【愛と効率】

こんにちは。ジャイアントです。


最近農業をやっていてふと思うことがあります。


農業って基本的に収入減が農作物の収量に依存します。


いかに効率良く働いている人材をどんな仕事をして貰うか?

優先すべき作業は何か?

明日やるべき仕事は何か?

来週やるべきことは?

来月やることは?


僕は公務員を退職してから、自分でずっと事業をやっていたのと

多分元々の性格から効率よく考えて行動する癖がついているので

凄く効率を考えながら仕事をしています。


でも今働いているありがとうファームの企業理念は


私たちありがとうファームは、自然循環型農業を通じて、未来の世代により豊かな自然環境を継承することそしてみんなが幸せになる地域・社会の創造を目指します。


です。


一言で言うと僕が感じたのは『愛』の追求です。


僕が知っていた農家とは全く違う価値観で運営されています。

ましてや『農福連携プロジェクト』もNPO法人のアースアズマザーという団体をやっていて農業と福祉ががっつり連携して現場が運営されています。


具体的には生活困窮者自立支援事業というものを行政から委託されて、普通だと生活保護になってしまう方を社会復帰に導くべく、農業等を通じて社会復帰を目指す活動をしています。

https://www.arigatoufarm-hidakami.com/農福連携/

僕も週に1回NPOの仕事をしていて、リアルに社会復帰を目指す方と一緒に仕事をさせて頂いて、そこには『効率』の文字は無く『愛』を感じる瞬間が沢山あります。


8月は農業がシーズンで毎日忙しく、全員が全力を出しても終わらないくらいの作業があって、効率を考えないと大変なのですがその中でも『愛』の部分と真剣に向かいあって行かなければと感じています。

現在社会の資本主義は効率化を極めた仕組みで

その中に『愛』の仕組みを入れるのはかなり大変ですが、

思いを持った仲間が集まり仕組み作りをしています。

今NPOでやっていることは全国でモデルとなる地域コミュニティの仕組みを作っていて、その活動が僕の中では効率と愛が物凄くバランスの良い仕組みで日々ワクワクしています(^ ^)

日本の少子高齢化の波は止められないと思います。


地方の人口は更に減少していき、高齢者が増大し、子供や生産年齢人口は減少をたどっていきます。


その中でも地域の人達とその活動に協賛した人達で、喜びを感じ、生活を回して行ける仕組みが完成したら、それが全国に広まれば真剣に日本の地方に注目がもっと集まって行くと思っています。


そんな感じで日々自問自答をしながら関わらせて頂いている仕事を通じて社会により良いものを届けて行けたらと思っています。

そんな感じで今日はこの辺で〜



閲覧数:35回

最新記事

すべて表示